中国精製飲料水の約25%が衛生基準満たさず、バクテリア検出

[上海 8日 ロイター] – 上海日報によると、中国の食品薬品監督当局が国内の約2000の精製飲料水を調査したところ、23%が衛生基準を満たしていなかった。安全基準を超えるバクテリアが検出されたケースが大半だった。

当局によると、飲料最大手、娃哈哈集団(ワハハグループ)と、ダノンのロバストブランドなどが製造する精製水から、基準以上のバクテリアが見つかった。

中国では食品の安全が深刻な問題となっており、2008年にはメラミンが混入した粉ミルクで6人の乳児が死亡、多数に健康被害が出た。

水道パイプの汚染を心配し、水道水は一度煮沸して飲料水として使用するか、ペットボトルの水を購入するのが一般的となっている。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0JM0J320141208?feedType=RSS&feedName=oddlyEnoughNews&rpc=408

Posted December 9, 2014 by admin in Uncategorized