Archive for the ‘Uncategorized’ Category

トルコ大統領の発言が物議、「男女平等は自然に反する」

トルコのエルドアン大統領は24日、女性の権利に関する会合で、男女平等は自然の法則に反するとの考えを示し、女性の権利の支援団体から批判の声が上がっている。 大統領は「男性が従事するすべての職務に女性を就かせることはできない。つるはしやシャベルを持たせて働かせることは不可能だ」とコメント。法律上では女性は平等に扱われるべきだが、社会的役割は異なると指摘した。 また「母親であることは最も地位が高い」と述べた上で、フェミニストはそれを受け入れないと語った。 女性の権利の支援団体KA.DERの代表者は「男女平等というものは同じ権利、ステータス、機会を得ることだ」とし、「(大統領は)女性を母親としか定義していない」と批判した。 エルドアン大統領による保守的な発言は、これまでもリベラル派などから反発を受けている。

Posted December 1, 2014 by admin in Uncategorized

米で不明の子猫が3700キロの「長旅」、袋の中から発見

米南西部ニューメキシコ州アルバカーキで行方不明となった子猫が、約3700キロ離れた北東部メーン州で発見され、動物保護施設に収容された。 子猫はスパイスという名前で、地元のカトリック系慈善事業のため家具を荷卸ししていた男性が、5日にダッフル地の袋の中から発見。11日に施設に持ち込んだところ、マイクロチップから身元が判明した。 袋には、キャットフードと猫用の砂が入っていたが、どんな経緯でここにたどり着いたかは不明という。 メーン州の実業家がスパイスの移送費用を負担することになり、施設運営者は、1週間ほど呼吸器系感染症の治療をした後、飼い主のもとに返すとしている。 スパイスを発見した男性は「子猫が家に帰れることになって良かった。これを実現するためにたくさんの人が協力してくれたことに感謝している」と述べた。   Lost kitten from New Mexico turns up in duffel bag in Maine By Joseph J. Kolb (Reuters) – An Albuquerque cat owner can sleep easier now that the kitten that went missing last month will be home for the holidays, despite a mysterious 2,300-mile side trip to Maine. Patsy […]

Posted December 1, 2014 by admin in Uncategorized

米国の成人喫煙率、過去最低に=調査

米疾病対策センター(CDC)の調査で、昨年の米国の成人喫煙率が過去最低水準に低下したことが明らかになった。 2013年の米成人喫煙率は17.8%で、2005年の20.9%、政府が統計を開始した1965年の42.4%から大きく低下した。 タバコの値上げや禁煙キャンペーンなどに加え、禁煙のための治療やプログラムが受けやすくなったことも背景にあるとみられている。 ただ、CDCによれば、2020年までに喫煙率を12%に引き下げる政府目標を達成するにはまだ不十分で、「より大幅な(喫煙率)低下を目指す必要がある」という。 また、電子タバコ使用の急増が懸念されており、最新調査では、高校生の使用率が11─13年で3倍に増えた。 電子タバコは、安全と判断できるだけの長期間にわたる科学的根拠が不足しており、潜在的なリスクについて論争になっている。

Posted November 30, 2014 by admin in Uncategorized

45年別居のインド首相「夫人」、24時間警護に不満

インドのモディ首相が10代の頃に結婚し、約45年間別居している妻のジャショダベン・モディさん(62)が、首相が就任した5月以来、政府が自身に24時間の武装警護を付けている理由を問う嘆願書を提出したと、明らかにした。 ジャショダベンさんは元小学校教師。現在は退職してグジャラート州で家族らと暮らしている。 ジャショダベンさんはロイターの取材で「私は四六時中5人の警護員に付き添われている。親戚や私自身が彼らの食事を用意したり、義理のきょうだいがベッドを整えなければならないこともしばしば。移動のときは、私が公共交通機関を使い、警護員はエアコンの効いた車で付いてくる」と語った。 ジャショダベンさんに付き添うのは、歴代の米大統領を警護しているシークレットサービスをモデルにした特殊警護員。法律で首相と近親者の安全を守るよう定められている。 ジャショダベンさんのきょうだいは嘆願を支持。「義理のきょうだい(モディ首相)に恥をかかせたくはないし、ぜいたくな扱いを受ける必要もない。ただ政府には、警護員が家族にとって経済的負担となっていることを理解してほしい」と述べた。     Indian PM’s wife annoyed by her bodyguards  NEW DELHI INDIAN Prime Minister Narendra Modi’s estranged wife has questioned the government’s decision to provide her with gun-toting bodyguards around the clock, even when she travels in rickety three-wheeled taxis. Jashodaben Modi, 62, who lives in the western state of […]

Posted November 29, 2014 by admin in Uncategorized

4年前の南ア赤ちゃん取り違え、専門家が「そのままで」と提言

4年前に南アフリカの病院で出生直後に取り違えられ、それぞれ実の親と異なる親に育てられた2人の幼児の今後の養育をめぐり、裁判所が任命した専門家は26日、育ての親の元にとどまるべきとの見解を示した。 2人の幼児は2010年、ヨハネスブルク市内の病院で同じ日に生まれた。取り違えに気づいたのは、元夫に養育費支払いを拒否された一方の母親が検査を受けた後だった。 実の子供を取り戻したいと希望するこの母親に対し、もう1人の母親は子供の交換を望んでいなかったため、裁判所が実の親の元に戻すべきかどうかを決定することになった。 裁判所は、プレトリア大学児童法センターに対し、どうすることが子供にとって最善の利益となるか調査するよう要請し、報告書を提出するよう求めていた。 同センターのディレクター、アン・スケルトン氏は「(センターの)提言は、子供は育ての親の元にとどまるべきで、生みの親との交流も認められるべきだというものだ」と述べた。 裁判所はまだ最終判断の日程を設定していないが、スケルトン氏は提言に沿った判断が下されることを願うとし、現在は双方がそれを望んでいるからだとコメントした。 同氏によると、当初実の子を取り戻したいと望んでいた母親はそれができないことを受け入れ、態度を軟化させているという。

Posted November 28, 2014 by admin in Uncategorized

海見えるプール付き米高級住宅、隣接区画に間違って建てられる

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0I50QO20141016 [オーランド(米フロリダ州) 14日 ロイター] – 米フロリダ州フラグラー郡に今年3月に完成したある高級住宅はプール付きのオーシャンビューで、その価値は数百万ドルにも上る。ただ、この住宅には1つ問題がある。それは隣接する区画に間違って建てられたということだ。 郡の担当者によると、この間違いが起きたのは、州認定の土地測量業者2社が別々に物件に印をつけたため。この用地には、大きな木など境界線を示す目印になるようなものがないという。 地元不動産業者によると、家の広さは492平方メートル。寝室が5つあり、ホームシアターやゲーム専用の部屋もある。 地元の不動産査定士、ジェイ・ガードナー氏によると、3社目の測量業者が9月に近くの土地の測量を行っていた時に間違いを発見。同氏によると、こうしたことは時々起きるという。 Comprehension questions 1) What is the problem with the house? 2) Describe the features of the house. 3) How did this mistake occur?

Posted October 30, 2014 by admin in Uncategorized

1000年前のバイキングの財宝、英男性が金属探知機で発見

[ロンドン 13日 ロイター] – 英スコットランド南西部で、1000年以上前のバイキングの財宝約100点が発見され、大きな話題を呼んでいる。 発見したのは退職した元ビジネスマンの男性。今年9月にスコットランドのダンフリーズシャーで金属探知機を使って探索したところ、財宝を見つけたという。 見つかった品々には9─10世紀のものとされる純銀の十字架や銀製のポット、金製品などが含まれている。 この男性は昨年、同じ地域で友人と共に中世のコイン約300点を発見していた。   Link to original article: http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0I402320141015   Comprehension Questions 1) Where was the treasure discovered, and how many items were found? 2) Who found the treasure, and how? 3) What kinds of items did he find? 4) What had he previously found in the same area?  

Posted October 17, 2014 by admin in Uncategorized

iPhone6、今度は「通話中に毛挟まる」と話題に

From http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0HX04B20141008 [フランクフルト 7日 ロイター] – 本体が曲がるとの苦情が購入者から寄せられていた米アップルの「iPhone(アイフォーン)6」について、今度は通話中にひげがパネルの継ぎ目に挟まるという新たな指摘がソーシャルメディアを賑わせている。 短文投稿サイト「ツイッター」のあるユーザーは「アルミパネルとガラスの継ぎ目部分に毛が挟まる」とツイート。他のユーザーらも、通話中にひげが挟まり引っ張られるとの不満を書き込んだ。 これを受け、カミソリ製造のジレットは「あなたの携帯電話はかつてないほどスマートかもしれないが、シェービングは専門家に任せて」とユーモア交じりにツイートした。 ただ、そうした問題は起きないというユーザーも多く、テクニカルコンサルタントのジョン・ウーテン氏は「アイフォーン6を使用しているけれど、曲がらないし毛も挟まらない」と、ツイッターでコメントした。 アイフォーン6プラスをめぐっては、ズボンの後ろポケットなどに入れておくと本体が曲がってしまうとの苦情が購入者から相次いで寄せられていた。 Comprehension questions 1) What is the first problem involving iPhone 6 mentioned in the article? What is the second? 2) Where was the problem first reported? 3) Which other famous brand made a joke about it? 4) Is it a common problem, according to this article?

Posted October 9, 2014 by admin in Uncategorized

米23歳女が「暇な消防士のため」放火、我が物顔でSNSに投稿

[3日 ロイター] – 米オレゴン州ポートランド近郊の先住民居住区で、昨年7月に花火をやぶに投げ込んで山火事を起こした犯人が事件後、フェイスブックに「私の火事、気に入ってもらえた?」と書き込んでいたことが分かった。 司法当局によるとセイディー・ジョンソン容疑者(23)は、「退屈している消防士の友人に仕事を提供するため」として、ハイウエーを走行中に車中からやぶに放火した。同容疑者には18カ月の禁錮刑が言い渡された。 火災は5万1000エーカー(約61平方キロメートル)を焼き、鎮火に9日かかった。消火費用は790万ドル(約8億2000万円)に達したという。 ジョンソン容疑者には薬物乱用の問題があり、出所後6カ月間の入院治療と200時間の社会奉仕も命じられた。 Comprehension Questions 1) What crime did the girl commit? 2) How did the authorities find out that she did it? 3) Why did she say she did it? 4) How much damage was done? 5) What penalty was imposed on her?

Posted September 18, 2014 by admin in Uncategorized

米国の非喫煙世帯が20年前のほぼ倍に、マナーに変化=政府調査

[アトランタ 4日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)の調査で、住宅の敷地内で喫煙しない非喫煙世帯の割合が20年前に比べてほぼ倍増したことが分かった。 調査によると、1990年代初めに43%だった非喫煙世帯の割合は、2010─11年には83%まで上昇した。喫煙者がいない世帯の90%以上、喫煙者が1人以上いる世帯の約半分が、禁煙ルールを設けていた。 調査を率いたブライアン・キング氏は「マナーの変化が起きた。非喫煙者の近くでの喫煙が社会的に容認できない行動と考えられるようになった」と指摘した。 ただ、喫煙者のいる世帯では一段の改善が必要とも指摘。「受動喫煙に安全なレベルというものがないことをわれわれは知っている。最終的な目標は、知られている発がん物質に人々をさらさないことだ」と述べた。 地域別で非喫煙世帯の割合が最も低かったのは、ケンタッキー州とウェストバージニア州の69.4%。最も高かったのはユタ州の93.6%だった。 Comprehension Questions 1) What was the survey aiming to find out? 2) How were the results different between 1990 and 2011? 3) How have manners changed, according to Brian King? 4) What danger is the study trying to bring to the attention of smoking households? 5) Which states […]

Posted September 13, 2014 by admin in Uncategorized